古書ネット通販サービス

日本の古本業界は縮小傾向にありますが、インターネットでサイトを見てみると、数百万冊という膨大な古書データが常時されており、誰でも観覧することが可能で、本の買取や注文もでき、検索エンジンで「日本の古本屋」と検索してもらえればサイトが出てくるのですが、東京組合が運営している日本で最も権威のある古書ネット通販サービスです。

ここで本の買取も行え、会員登録しないと利用できないのですが、古書検索に書籍名や著者名を入力するだけで、全国の古書店で取り扱われている在庫がでてきますが、同じ本であるはずなのに、値段の差が大きく違いのある本も出てくると思いますが、本の状態もあるけれど、古書かというのは生きており、毎日のように価格は変動するものだからでして、その毎日変動する相場価格に対応しきれていない古書店があるという事なので、他店と比較をした上で問い合わせて金額を聞いてみると良いです。

また、最も安い店から古本が売れるとは限りませんし、お客さんの心理からすると、あまりにも安い本に対して疑惑が先行されるので、わざと2番目とか3番目に安い値段を付ける店もありますので、高額な古本を購入される場合は、やはり直接電話などして聞いてみましょう。

半年以内に出版された新しい本であれば、定価の半額で売るのもいいと思いますが、10年以上経過している本に関しては、値段が下がる本と上がる本に分かれるのですが、このような情報は価格に含まれており、価格が上昇しているのには訳があるので、本を買取する価格も変動します。

全集もの古本買取

店内のガラスケースに入れておくような希少価値のある高価な本は、剥き出しで晒しておくよりも、高く見えるようにパラフィン紙を巻いて並べるようにし、映画のパンフレットや雑誌の中でも高いものを裸のままで陳列している、みなさん手にとって見るので、スレてしまって文字が読めなくなることもあるため、透明なビニール袋に入れて店内に置くようにしてください。

そして全集ものはバラバラになって何処にあるか分からなくなってしまわぬように、紐で結って置くのですが、どうしてもその中の1冊が欲しいからと言って、勝手に抜き取って値段をつけかえて買っていく人もおり、全集などの揃い物はバラで売ることができないと分かっていても、いろいろな手を使って買おうとし、きっと自分の所持している本の穴埋めをして、全て揃えて他の古本屋で買取をしてもらおうと考えているのでしょう。

私の小さな古本屋でもやられたことがあるので、対策として色々と考えまして、漫画などの揃い物をセットで売ろうと思い紐で縛って陳列させていたのですが、子供たちはどうしても読みたいという欲望から、いつのまにか紐が解かれてバラバラになってしまう事もあり、セットものの本はセロハンなどでしっかりと包装して、更には手の届かない棚の上段に並べました。

本の並べ方は色々ありまして、成人した方が本棚の前に立って最も目線がいくところは150cmとされており、売りたいと思っている本があるのであれば、その位置に配列させれば良いのです。